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安全講習会を開催いたします。

安全講習会のお知らせ。

霊南坂スカウトクラブ主催による安全講習会を開催いたします。

安全に関する講習を第一義的にしています。
野外での活動が盛んな時期になりました、ぜひ、ご参加下さい。

講師   渡辺 誠(霊南坂スカウトクラブ会員)
スカウト歴  1959年、東京4隊に入隊、 後に船橋15団ボーイ隊隊長、
ベンチャー隊隊長、団委員長をへて現在 団委員

主な経歴   千葉県連盟救急法講師、同連盟安全研修会主任講師
日本連盟ウッドバッチ研修所所長,千葉県連盟安全研修会主任講師
元日本連盟リーダートレーナー
現在は長野県,栄村でスカウトのためのキャンプ場を運営中。

お申し込みは:eメール stp@nifty.com   田中新二 宛

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パリからの便り2011年5月号外

パリからの便り2011年5月号外

☆《エクアーレ~黙祷~》演奏決定

東日本大震災の被災者の方々に捧げた拙作《エクアーレ~黙祷~》
~3本のトロンボーンのための、が完成したことをお知らせしたところ、
日本か らフランスの各地から、そして英国からも、「演奏したい」とのご希望が多数寄せられました。
厚くお礼申し上げます。作曲家として、拙作が演奏される のは勿論幸せなことですが、
今回はそれ以上に、日本への祈りが世界各地で響くことを、心から嬉しく思います。
東京では以下のように演奏される 運び となりましたので、お知らせ申し上げます。

吉田 進

Imagescajusrrm 6月3日(金)18時半開場 /19時開演 
於・中渋谷教会(渋谷教会と混同しませぬよう):東京都渋谷区桜ヶ丘8-22(JR渋谷駅南改札から徒歩5分)
会場へのアクセスは、次のホームページでご覧下さい:http://inoricon.exblog.jp
演奏:コンテンポラリー・スライダー・ユニット(トロンボーン:村田厚生、井上康一、秋永岳彦)
チケット:1500円

これは次のように、「祈りから光へ」チャリティー・マラソン・コンサート
(全12回)実行委員会が主催する、コンサートの一環として演奏され るも のです。

Brass Extreme Tokyo + Contemporary Sliders Unit
海外でも活躍する二つの現代アンサンブルがお送りする「金管楽器の500年」
グレゴリオ聖歌から中世・時報の音楽、ファンファーレと行進曲そして現代まで

<出演者>
トランペット:曽我部 清典、佐藤 友紀、熊代 祐子、前原 尚規
トロンボーン:井上 康一、大内 邦靖 、村田 厚生、秋永 岳彦
ユーフォニアム:小寺 香奈

<プログラム>
G.ガブリエリ/ 4声と8声のカンツォン
D.シュペール / 3本のトロンボーンのためのソナタ
G.ペーツェル / 午前10時と午後4時の音楽
G.ヴェルディ / 「ホースラッパ」によるアイーダ凱旋行進曲
A.コープランド / 市民のためのファンファーレより
古関 裕而 / スポーツショウマーチ
L.バーンスタイン / ウエストサイド・ストーリーより
J.カーナウ / ラプソディ
C.アイヴズ / 教会の尖塔と山々
F.ラーベ / トロンボーン4重奏のためのボロス(他予定)

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団総会&リーダー感謝会

団総会&リーダー感謝会

小崎公平さん作成 (アルバム)画面下をクリックして下さい。

アルバムがみられます。

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クリック⇒小崎公平さん作成 (アルバム)

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栄村 (スカウトの仲間からのSOS)

忘れらた被災地栄村 (阪神淡路大震災を超える地震)

BS.OB渡辺さん在住。被災地で大奮闘 (スカウトの仲間からのSOS)

東日本大震災翌日、新潟県、長野県、県境の栄村で大地震発生。

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日本で一番自然豊かな山間の部落、栄村

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被災の家々を横に見ながら寸断された道路を進み渡辺さん宅に向かう。

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昨日まで自然豊かな部落も、様相をまったく変えていた 。

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渡辺宅は家屋の被害無いものの、作業小屋の内部が散乱し、手がつけられない状態。

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片付けに大汗をかき奮闘。

隣の集落の方が、なべさんを頼り現れる。(牛舎が損壊し再建の相談に訪れる。)

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今回、栄村を訪れ村の方々の生の声を聞くことが出来ました。
復興への足掛かりとなる初期の物資供給は充足してきているものの、
今後の生活・生計に大きな不安と悩みを抱えている状況です。

これまでのように農産物を生産し、農協へ収めるだけでは到底
生活が出来ないと危惧する一方で、直売や新たな販路を作るノウハウ
などは全く持っていない状況です。

完全復旧には大変な時間と労力が掛かるとは思いますが、村の方々
と共に考え、ゆっくりでも一歩ずつ進んでいきたいと思います。
これまでのように自然豊かで、笑顔のある村に戻ることを祈って。

是非、皆様からもアイデア・情報があれば一報いただけると幸いです。

※以外と知られていない、野田沢のお米や野菜ですが、寒暖差の大きい
山間部だからこそ、美味しい農作物で来ます。

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パリからの便り2011年5月

霊南坂スカウトクラブメンバーの皆様

☆東日本大震災被災者に捧ぐ《エクアーレ〜黙祷〜》完成

母国を遠く離れて暮す日本人にとって、今回の震災は恐ろしい衝撃でした。
普段から何かにつけ母国を想うことの多い在留邦人には、正に打ちの めさ れるような出来事だったのです。

3月11日以来、苦しくて仕方がない。僕は自分のこと、愛する人々のことで悩むことはあっても、
まさか日本という 国そのものの置かれた状況について苦悩する日々が訪れるとは、夢にも想っていませんでした。
苦しい、苦しい。この苦しみを乗り越えるには、苦 しみ そのものを自ら表現する以外に道はないと気付き、
4月11日以来、被災者に捧げる作品に取り組み、このほど完成しました。

Imagescabiy1vj 《エクアーレ〜黙 祷〜》〜3本のトロンボーンのための、がそれです。
「エクアーレ」とは「同声」という意味で、同じ楽器のために書かれた作品のことです。
トロンボーンのためのエクアーレは、19世紀のオース トリ アで葬儀の際に演奏されました。
ベートーヴェンは、4本のトロンボーン用の《エクアーレ》を作曲しています。
僕の「エクアーレ(同声)」には、 「祖国の危機に際して、皆が声をひとつに合わせる」という意味も込められています。
約3分の「小品」ですが、内容は限りなく重い。「1分間の 黙祷 を捧げる」のと同じように、
音楽による黙祷、というのが僕の作曲意図です。

トロンボーン3本ですから、吹奏楽アンサンブル、あるいはオーケストラの
トロンボーン・パートが演奏出来ると思います。コンサートの曲目に 載せ ることはもとより、
演奏会などの冒頭に、「音楽の黙祷」として奏されれば、大変嬉しく思います。

プロか高度のアマチュアの技術を必要とし、指揮者 が加わることも充分可能です。
演奏をご希望の方があれば、楽譜をお送りさせて頂きますので、どうかお申し出下さい。

本件の「真 実の経緯」をお伝えしたいと思います。

今メールをチェックし、澤田くんからのこのメールと、旧知のトランペット奏者・曽我部清典さんからのメールを読み、大変喜ぶ。

Imagescabiy1vj 《エクアーレ~黙祷~》~3本のトロンボーンのための、の作曲を終えたのが4月28日で、この時点では僕は27日付の澤田君からのチャリティーコ ンサートのHPを開いていませんでした。

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翌29日にHPを見たら、6月3日のコンサートに旧知の曽我部さんの名前を発見し、「あ、これは行かなくちゃあ」と手帳にメモしながら、
「あれ、 トロンボーン4本も出演するんだ」と思っていたのです。

翌30日、いつもニュースレターをグループ送信させて頂いている200人近い方々に、
「《エクアーレ》完成」をお知らせしたら、ものの30 分も経たぬうちに曽我部さんから、
「実は6月3日にチャリティーコンサートをやるので、演奏を検討したい」と返事が届いたので、
「これは天命じゃ ああるまいか?」と思い始めたわけです。

それから「実は僕は、そうは見えないと思うが、これでも霊南坂スカウトの端くれで・・・」と、
曽我部さんとメールのやり取りが始まり、その結果こ のように本人が知らぬ間に演奏が決定してしまったのです(笑)。

お蔭様で東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団からも、「是非演奏したい」と連絡がありました。

3日は勿論出席させて頂くつもりでおりますが、でも本当のところ、たった3分の小品ですから、聴かれてがっかりなさるかも知れません。
その場合は、どうかご容赦下さい。

《エクアーレ~黙祷~》の作曲には、実はもう一人の霊南坂スカウト、河内潔君が大きな役割を果たしています。
彼が3月27日付のメールで、 「吹奏楽曲で、被災した人たちを元気付けたらどうだ」と書いて来たのを読んだ時、僕の頭に突如としてトロンボーンの音が鳴り響いたのでした。

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GSワンデーキャンプ

GS ワンデーキャンプ  

今回は予定していた施設が地震被災者の宿泊所になり

教会で実施しました。  4/30

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