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ニューヨーク在住、荒垣恒英 来日

3月11日に東北地方の沿岸を震源域とする未曾有の大地震が発生して、
広い範囲で甚大な被害が出ています。
この地震と津波のために亡くなられた方に衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、
被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。

スカウトのみなさん。私たちは地震で被害に遭われた多くの方々に対して、
私たちができる方法で援助の手を差し伸べようではありませんか。

海外の仲間からお見舞いのメールが入っております。

パリ 吉田  未曾有の地震のお見舞いを申し上げます
母国が困難に立ち向かう時に、居合わせることが出来ないのは、
誠に残念です。フランスのラジオで、在日仏人が「まるでシェーカーの
中に居るかのよ うだった。日本人が沈着なのに非常に驚いた」と語っていたのを、
僕は誇りに思います。
お蔭様で東京の兄弟家族は、皆無事でした。どうかくれぐれも お気を付けてお過ごし下さい。
吉田 進

上海から、 臼井さん
幸い、われわれ家族は大丈夫なようです。
家内と長女は福岡での結婚式準備で東京不在でした。
長男は、川崎の会社から帰宅できずに、会社で一晩明
かしてから帰宅したようです。
 皆さんのご家族は、大丈夫でしたか?
役員会も延期とのこと、しばらく大変ですね。中国国内
でも、珍しく長時間の実況中継しており関心の高さが
判ります。

フランスの大石ミチコからもお見舞いが入っております。

ニューヨーク在住、荒垣恒英さん
947年の霊南坂スカウト創立時からのスカウト、荒垣恒英さん
(ニューヨーク在住)が仕事の関係で久しぶりに来日して、3月13日、
礼拝に出席されました。礼拝後昔の仲間とお元気に歓談されました。
荒垣さんはご自分のクラブ会費の納入状況について心配していて
2014年度分まで先払して帰国されました。

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バンクーバーでも一部の報道に踊らされて医薬品などを買いに走る人々が居るようです。遠くに離れている人たちでさえこのような有様ですから、日本に居られる方々のご心労は計り知れません。被災地における様子も衛星放送を通して24時間流れています。母国の非常事態に胸が詰まります。私が奉仕するガールガイドの地区だよりに募金を呼びかけを載せてもらったりできるかぎりのサポートをしていきたいと思います。

投稿: 竹本裕子 | 2011年3月18日 (金) 04時31分

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