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ストリング.グラフィ.アンサンブル コンサート

 

霊南坂スカウトクラブ会員各位殿


霊南坂スカウトクラブ
    会長 小暗忠雄
2011年度 スカウトクラブ総会のお知らせ
 先輩のみなさま方が築いた、霊南坂スカウトの誇りとスカウトスピ
リットを継承して、現役スカウトをはじめリーダーは元気に活動して
います。
感謝してベーデンパウエル郷の生誕日(22日)に最も近い日曜日に霊南坂教会全体
がスカウトサンデーとして下記の通り礼拝をまもります。
続いて、愛餐会(おにぎり昼食会)の後、スカウトクラブが提供するエ
ンターテイメントをお楽しみ頂き、是非総会にご出席頂きたくご案内致します。

日時 2月20日(日)スカウトサンデー
    礼 拝    10:15~  礼拝堂
    愛餐会    1 1:4 5~ 3階ホール
    エンターテイメント   13:15~  礼拝堂
    総 会      15:00~  1階ホール



   議題
    2010年度事業報告・会計報告
    2011年度事業計画・予算案
        その他懇親


 

    2011年スカウトサンデー チャペルコンサート 

    ~その日、礼拝堂が楽器になる?~ 

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              Stringraphy            Ensemble
         ストリングラフィ・アンサンブル

コンサート 絹糸と紙コップで出来た世界にたった一つの楽器

「ストリングラフィ」 礼拝堂に張られた絹糸の優しい響きはきっと、皆様を癒し、元気づけてくれます。

  撮影:重本昌信                  

会場:霊南坂教会 礼拝堂 入場無料 

 日時:220日(日) 13:15開場

 提供:霊南坂スカウトクラブ 協力:スタジオ・イヴ

 

曲目:春(ヴィバルディ作曲)天国と地獄(オッヘンバック作曲)・アイネ クライネナハト ムジーク(モーツアルト作曲)世界に一つだけの花(槇原敬之作曲)・霊南坂スカウト団歌 ほか ●「Stringraphy」とは 1992年、作曲家の水嶋一江さんによって考案されたオリジナル楽器とその演奏スタイルの総称であり、水嶋さんによってネーミングされました。糸電話の原理を応用して、絹糸の両端に紙コップを取りつけたとてもシンプルなものです。 演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行ないます。ピンと張られた絹糸は、一本ずつドレミファソラシドに調弦されています。1セット15本~22本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。 礼拝堂全体が巨大な弦楽器のようになり、楽器の内部で演奏を聴く事になります。 ●「Stringraphy」の名前の由来 楽器でありながら、空間に張り巡らせた糸が美術作品のように印象的なので、糸を意味する“String”(“the strings”は弦楽器を意味します)と、図表、グラフィックアートの作品を意味する“Graphic”の2つの言葉を合わせて『Stringraphy』(ストリングラフィ)と名付けられました。 ●「ストリングラフィ」をもっと詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。 http://www.stringraphy.com

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